ストレングスファインダーから見る漫画のキャラクター考察(ダイの大冒険 バラン編)

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皆さんこんにちは如何お過ごしでしょうか?今回ストレングスファインダーから見る漫画のキャラクター考察でやるキャラクターはダイの大冒険から出てくるキャラクターバランです。彼にはどんな資質があるのでしょうか?早速見ていきましょう!詳細は少し説明するとバランはダイの大冒険の主人公ダイの父親であり竜の騎士という神々に創られた存在でもあります。そんな彼にはどの様な資質があるのでしょうか?早速見ていきましょう!

バランの資質はこの様に考察しました。

1目標志向 実行力

2原点思考 戦略思考力

3自己確信 影響力

4指令性  影響力

5慎重さ  実行力

1目標志向

1番目は目標志向です。バランは基本的には自分の目標に沿って行動しておりその行動は一貫しており矛盾がありません。目標を決めたらそれに向かって一直線に進んでいきます。最初ダイに会った時にダイに自分の味方になる様に説得しますが、ダイがそれを拒絶した為にダイの記憶を奪ってしまいました。やり方や方法としては冷酷なやり方ですが、この方法ならダイを味方に付ける事は容易くなります。この事実から目標を決めればその目標に向かって突き進む目標志向が一番高いと判断し1番目に目標志向が来ると考察しました。

2原点思考

2番目は原点志向が来ると判断しました。バランは今でも自分を庇って死んだ妻であるソアラの事を今でも愛しています。彼女の事を息子であるダイに聞かれた時に彼はこの様に発言しています。「太陽のように優しい女性”であったよ。ただ、そこにいるだけで皆が温かい気持ちになれる・・・そんな、不思議な輝きに溢れていた。」と回想しています。そして続いてこのように発言しています「あれほど深く人を愛する事はもうあるまい。」とも。この発言から彼が過去の思い出を非常に大切にしている事から原点思考が強いと判断し2番目に原点思考が来ると考察しました。(ソアラと初めて出会った時のバランはヴェルザー一族との戦いでいつ死んでもおかしくはない状況だった。バランは最後の力を振り絞って奇跡の泉に辿り着いたが奇跡の泉の水を飲む前に力尽きそうになる。その時に眼の前に現れ自分を救い優しく受け入れてくれた元妻のソアラは太陽と言うより女神に見えた事だろう。バランがソアラの事を愛したのは偶然や運命というより必然であるという考察が出来ます。

3自己確信

3番目は自己確信が来ると判断しました。彼は自分の力や判断力を信じています。ダイの大冒険に彼のエピソードは余り語られる事はありません。彼が旅の末に倒したのは冥竜王ヴェルザー一族です。一族というからには単体ではなく複数のコミュニティであった事が推察されますが。その時に彼には仲間がいたという描写が一切無い為に一人旅だったと考察できます。彼が自己確信が高いのは高くなければ一人旅など続けられないからでしょう。この考察を元にしますが、彼には自己確信が高いと判断し3番目に来ると考察しました。(ダイの大冒険はドラゴンクエスト3の世界を元に創られていると自分は考察します。理由は勇者 戦士 魔法使い 武闘家 僧侶 賢者という職業が存在するからです。職業と言うシステムが初めて出てきたのはドラゴンクエスト3からでそのドラゴンクエスト3では最大4人までパーティを組んで旅が出来る為一人旅でヴェルザー一族を滅ぼしたバランの強さとその異質さが窺えます。何故バランが仲間を創らなかったのか?という問いには疑問が残りますが。世界の平和を守る為にたった一人で旅をしていたその状況でバランの心が疲弊しておりバランが癒しや安らぎに飢えていたと言ってもそれは仕方ない事であると自分は考えます。

4指令性

4番目は指令性が来ると判断しました。基本的には仲間を連れる事が無いバランですが彼には部下竜騎衆(画像参照)がいます。ダイの記憶を奪った後改めてダイを奪還する為彼は行動を開始します。その後自分の部下である竜騎衆を呼び万全の体制で進軍しますが、ダイの仲間であるポップに足止めをされます。その時にバランはポップの相手を竜騎衆に任せ自分はダイの処へ急ぎます。この事からバランは物事の優先順位がしっかり定まっている事が分かります。この混乱した状況でしっかり自分の答えを出す指令性が高いと判断し4番目に来ると考察しました。(これが竜騎衆です。左から見てラーハルト ボラホーン ガルダンディーの三人です。

 

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5慎重さ

5番目は慎重さが来ると判断しました。過去の出来事から人間を憎んでいるバランですが、人間を侮ってはいません。バランは「追い詰められた時に人間は何をするか分からない。」という発言をしています。その為前述しましたがバランは自分の力や判断力に自信を持っていますが、だからと言って決して人間を舐めたり侮ったりはしません。この発言からバランにはリスクや問題点を予め予測して回避する事に長けた慎重さが高いと判断し5番目に来ると考察しました。

6まとめとバランの強み

まとめるとバランは目標に向かって一直線に突き進み。過去の思い出を大切にする人であり自分の力を信じてはいるがそれだけではなく部下に対して慎重に行動するする様に促す人物である事が分かりました。そんなバランの強みとは大切な息子ダイを自分の命を懸けてでも守ろうとする思いでしょう。バランが自分の息子であるダイに敗れた後はダイ達の仲間になりませんでした。何故ならその時既に魔王軍の一員として3つの国を落としています。(国の名前はアルキード王国、リンガイア王国、カール王国です。その中でアルキード王国はまだ情状酌量の余地はありますが他の2つの国に関しては魔王軍に入った後自分の意思で落としてる為擁護出来ません。)ですから幾らダイ達に敗れたからといって素直にダイ達の仲間になる訳にはいかず。本当にダイ達に敗れ自分が命を落とした時に彼らを英雄にしようと捨て石になろうとしました。そんなバランの最後は意外な形で訪れてしまいます。大魔王バーンの城門が海底にある事を知ったダイ一行はどうやったらその城門魔宮の門を打ち砕けるかを相談します。そこでバランが現れダイと自分で魔宮の門を打ち砕くというプランを提案します。その後海底に行き敵に邪魔されますが無事に門を砕く事に成功します。其処に現れたのはハドラーでした。ハドラーはダイとバランが此処に来る事を予想しており2人が来る事を待っていたのです。そしてハドラーVSダイとバランの戦いが始まります。しかし戦いの最中バランはハドラーに違和感を抱きます。そう彼の体には黒の核晶(クロのコアと読み超強力な爆弾です)が仕掛けられており何時でも爆発させる事が可能な状態でした。それをバランは無理矢理ハドラーの体から黒の核晶を引き抜こうとしますが時既に遅しで黒の核晶は爆発してしてしまいます。バランはその時竜魔人化して自身の竜闘気(ドラゴニックオーラと読みます。)を全開にして黒の核晶の爆発を最小限に留める事に成功しました。もしこの時にこの決断を行わなければダイの命もダイの仲間たちの命も守る事は出来なかったでしょう。自分の子供を守る為とはいえ自分の命が燃え尽きるまで全力を出す事は中々出来る事ではありません。常にダイを守る為自分の命を犠牲にする事を覚悟していたからこそこの行動が行えたのでしょう。この息子に対する思いがバランの強みであると自分は考察しました。これでバランの解説を終了します。(因みに向かって左側がバランで右側が妻のソアラです。

ストレングスファインダーはドナルドОクリフトンという人が30年以上をかけて成功者を調べてきました。貴方もバランと同じように自分の強みを活かした目標を立てる事が出来れば自分の人生を成功に導く事は十分に可能であると自分は判断します。此れを読んでいる貴方もストレングスファインダーを受けて、自分の強みを見つけ自分の強みを活かした目標を創り自分の勝ちパターンを設定してみませんか?ストレングスファインダーを受けて自分の人生を成功に導きましょう!

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